2016年08月26日

2016年08月25日のつぶやき


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2016年08月16日

タニシ、オタマを喰らう

我が家の水槽で事件が起きた。

実家近くの沼から連れてきたタニシが、
同じ沼出身のオタマジャクシたちを
食べてしまったのだ!

異変に気付いたのは数日前。

3匹いて名前も付けて可愛がっていたオタマが
足りない。その後、一晩ごとに1匹ずつ失踪。

なぜだ、どこだ、と探し回り、
飛び出して落ちていないか水槽の周囲を見たり、
ポンプ(アクアポニックスなので水を吸い上げている)
を引き上げてチェックしたり、
隠れそうな水草や小石をかきわけてみたり……。

でも、ついに最後の1匹が消えた後、
私たちは見てしまった。その現場を。

オタマジャクシを押さえ込んでいるのは、
全く疑ってもいなかったおちょぼ口の
アイツだった。悪気がないのは分かる。
でも、思わずアイツ呼ばわりしたくなる
食べっぷりだった。

そうか、海の巻貝も結構なサイズの獲物を
外套膜で包み込んで補食するのだから、
あり得ない話ではないのだ。うかつ!!

動き回るオタマジャクシをどう捕らえたのか、
瞬間は見ていないけれど、たぶんのんびり
小石に刺さっている時間が長かったので、
そういう時にササっと駆け寄った?のだろう。

実はこの組み合わせの危険性に気付く前に
2匹目のタニシを水槽に追加していた。
1匹目と違って右側の触覚が曲がっている子。
きちゃない水路で拾ったので奇形かと思って
いたけれど、調べたらオスの特徴なのだとか。
ということは1匹目はメスだ。

手が早く、もう繁殖行動をとっている。
激増したら機敏なメダカさえも狙われかねない。
やっと環境に慣れてくれたシマドジョウも危うい。
ここをタニシワールドにはしたくない。

というわけで、悪食タニシーズには近日中に
自然界に戻ってもらう予定であーる。

くわばらくわばら。



※ 補足
タニシの状況を察してみると、
あまり藻の生えていない水槽で
超空腹だったのだろう。
ただ、オタマジャクシ→カエルの
変態ショーを子どもに見せたいので、
タニシにはご退場いただくしかない。
そして新しいオタマを迎え入れたい。
解放されるタニシは、むしろ幸せかな。
まだ、あの沼にオタマはいるのかな。
音符ちゃんたちのいなくなった静かな
水槽を眺めながら思案中です。
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2016年08月10日

2016年08月09日のつぶやき


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2016年08月07日

2016年08月06日のつぶやき




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2016年08月03日

2016年08月02日のつぶやき


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2016年07月21日

2016年07月20日のつぶやき




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2016年07月16日

500年生きる貝

子ども2人が中高生になり、
休日も親とのお出かけを望まなくなった。

連れて行きたいな〜と思ったけれど、
そんなわけで母も自立。1人で都内へ。

まず、お世話になっている
greenz.jpの10周年記念イベントで、
このウェブ媒体の生い立ちトークを拝聴。
知らなかった話が多く、興味深かった。

次に、リニューアルした東京大学総合研究博物舘へ。

こちらも、お目当ては記念イベント。
「知の回廊」としてオープンしたのを機に、
なんと5月から9月まで連続講演会をやっている。

沖ノ鳥島の珊瑚礁塊などがゴロンと
置かれた小道の向こうにエントランスがあった。
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真っ暗に見えるが、近付くと自動ドアが開く。
案の定、閉館と誤解されがちのようで、
やたら大きな「開館」の看板が出迎える。

途中からだったが、同館の米田穣氏の講演を聴けた。

炭素の放射性同位体で海水やら人骨化石やらの
年代を測定しているという話。

ホームページに研究の紹介動画がある。

地球上を巡っている海水の大循環、
その目に見えないダイナミックな動きは、
こんなふうに推定されているらしい。

ただし研究は核実験の影響をモロに受ける。
博物舘で保管している昔の貝や何かが、
核実験前の海水を知る貴重な資料だという。

眺めるためだけのコレクションじゃないのね、
と、館内を見て歩いていたら、
超長生きする貝がいることを知った。
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​※ここはフラッシュ無しなら撮影可

アイスランドガイ。なんと500年以上生きたって。
鶴亀どころではない。すごいなー。

感心しながら帰途に着いたら、息子からメール。
が、夜遅くなる宣言を一方的にして
出掛けたらしい。
やっぱりまだまだ放っておけないや。



◎オマケ

博物舘のパンフレットの棚で知った海ネタ。
まだ付いてきてくれるお子さんがいる方は、
夏休みに親子でどうぞ!


ドイツ大使館 ドイツ総領事館 - 「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」展
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2016年07月15日のつぶやき




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2016年07月15日

房総の船釘

成東の友人宅にて。
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友人のお父さんが、犬の散歩中に
見つけたというコレ。船釘だ。

建築家だからこそ、その価値に気付いて
畑の中から拾ってこられたのだろう。

九十九里浜が近いから、
何かの拍子に運ばれて地中に埋まり、
今まで眠っていたのかもしれない。

ちょうど今日は、神戸で米国人の
船大工ダグラス・ブルックスさんを
取材した記事が雑誌に載った日。
ご縁を感じる。

発売されたばかりの
雑誌『せとうち暮らし』vol.19

船大工探訪のほかに、
瀬戸内海クルーズの記事p42-47も
書かせていただきました。

これもまた幸せな取材だったなぁ!
ご縁をくださった瀬戸内人(社名です♪)の皆さんや
船の旅を案内をしてくださった津田千枝さん、
ユアクルーズの古市船長に感謝です
posted by なまこ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

2016年07月12日のつぶやき


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